ショッピングやレジャーにおけるゴールドカードのメリットについて

ゴールドカードでは、購入した商品の破損や返品、カード盗難や不正使用による被害を受けた場合のショッピング保険が付帯しています。更に、高級ホテルやレストラン、旅行チケットや劇場チケットの予約も優先的に受け付けてもらえるメリットがあります。また、ロードサービスやゴルフの予約等のサービスが付帯しているゴールドカードもあります。
現代社会では誰でもといっていいほど、クレジットカードを保有している。ここ10数年でカードで払える店が増え、マイルなどカードを使うともらえる特典が増え、どんどん利用者が増えてきた。また小銭を出さなくて済むなどの便利さや、なんといっても高額商品をカードローンを利用することにより、軽い気持ちで購入できるのも魅力だ。しかし、その便利さの裏にはカードの恐さがある。自分のキャパ以上の商品が買えてしまうため、カードローン地獄に陥ってしまう人が多い。カードは気軽に持てる分、自分の抑制意識が大切だ。
 地震発生から3日目に入った24日。倒壊したビルに閉じこめられている日本人生徒らの安否は依然として不明のままで、生存率が著しく低下するとされる「発生から72時間の壁」が迫る。倒壊現場では、同日から救助活動を始めた日本政府派遣の国際緊急援助隊などが、24時間態勢での捜索を始めた。「生存者の可能性を信じている」。隊員らの懸命の捜索が続く。

 ■続く余震

 体に感じる余震も断続的に続く中、日本政府が派遣する国際緊急援助隊は24日早朝に現地へ入った。「JAPAN」の帽子にオレンジを主体とした作業着姿の63人は空港に到着すると、黙々と荷物をバスに詰め込み、被災地へ向かった。

 隊員の半分は到着後すぐに、富山市立富山外国語専門学校の生徒らが閉じこめられている語学学校「キングズ・エデュケーション」が入るCTVビルの倒壊現場へ。二酸化炭素の呼気や心拍数を感知する人命探査装置なども持ち込み、救助活動を展開した。

 しかし、現地の警察当局によると朝から複数の遺体が運び出され、同日だけで23人の遺体を確認。これまでと合わせビル内の死者は47人に上った。警察当局は国籍や年齢を発表せず、広報担当者は「多くが若者だった」と語るにとどめた。

 ビル付近では、余震で外壁が倒壊する2次被害の恐れがあるため、メディアの取材も厳しく規制される。報道陣には、同援助隊の片田佳弘副団長が午前と夕方の2度にわたって救助活動の様子を説明した。

 「重機を入れて、コンクリートの支柱や壁をはいだ下に数名の遺体があった。遺体は重なりみつかった。逃げる暇もなかったのだろう」。夕方の会見で片田副団長は、遺体が発見された状況を厳しい表情でこう語った。

 がれきの下からは現在も白煙が上がり、片田副団長は「外壁や屋上のコンクリートがどさっと落ちている状態。周辺の地域に比べて局地的に被害がひどい印象を受けた」と明かした。

 ■「痛ましい事態」

 同ビルでは100人以上が被害にあっているとみられる。同援助隊は現地時間の24日午後5時半ごろから、サイレンを1分間鳴らした後、3〜5分間一斉に重機を止めて反応を探る「サイレントタイム」を実施するなど、人命救助を目指している。

 ビル内に多くの日本人が閉じこめられたことは、地元メディアにも大きく伝えられている。テレビやラジオで番組を提供する「メディアワークス」は、同校の若い生徒らが、19日の入国からわずか数日で被災した経緯などを紹介。日本メディアが連日トップニュースで報じていることも紹介し、「痛ましい事態だ」などと報じている。

 安否不明の日本人生徒の捜索は、「72時間の壁」との厳しい戦いとなる。当局によると、現時点でがれきの中から音が聞こえるなど、救出を求めるサインは確認されていない。しかし、「生存者がいる前提で救助活動にあたる」と現地入りした援助隊員たちの救助作業は夜通し続いた。(クライストチャーチ 杉村奈々子、林佳代子)

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 自民党は24日、2011年度予算案の組み替え案を決定した。

 同党が「バラマキ4K」と批判する子ども手当、農家の戸別所得補償、高校無償化、高速道路無料化の4施策予算の削除を求めるなど、菅政権に予算案の抜本的な修正を迫っている。衆院予算委員会に、近く組み替え動議の形で提出する。

 組み替え案は、「4K」施策の削除(2・6兆円)、公務員人件費削減(1・5兆円)などで計5・3兆円を浮かせ、児童手当の拡充、防衛費上積み、公共事業などに2・2兆円を振り向ける。差額の3・1兆円分で予算総額を圧縮し、対案は総額89・3兆円とする。

 菅首相は23日の党首討論で「丸のみできるような案を、ぜひ出してほしい」と自民党に迫ったが、この内容を受け入れることは、民主党の09年衆院選政権公約の破綻を意味する。組み替え案を示すことで、与党の「政局優先」との批判をかわしつつ、ハードルをつり上げて菅政権を追い詰める狙いがある。ただ、組み替え案の国債発行額は、政府案より1・8兆円少ない42・5兆円で、なお税収を上回る。公明党とも事前に調整されておらず、同党は自民案に賛成しない方針だ。

 国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在する宇宙飛行士、古川聡さん(46)が24日、茨城県つくば市の宇宙航空研究開発機構(JAXA)筑波宇宙センターで打ち上げ前の国内最後の記者会見をした。12年間訓練を続けてきた古川さんは「わくわくすると同時に、責務も重大で身が引き締まる。(宇宙での体験を)ツイッターで紹介したい」と笑顔で抱負を語った。

 古川さんは5月30日にロシアからソユーズ宇宙船で出発し、約5カ月半、ISSに長期滞在する予定。今回、医師の観点から同機構が開発した宇宙医学実験支援システムの技術検証実験に初めて挑む。電子聴診器や脳波計など5種の機器で自ら測ったデータをパソコンでまとめ、その場で解析する。従来はデータを地上に送り、打ち返してもらっていた。【安味伸一】

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