合宿免許のときに気をつけないといけないこと
合宿免許に行くときに気をつけないといけないことは何か。それは期間である。学生のときに行くとなると夏か春。二週間で行けるとうたわれているのでそこのスケジュールを空けて出発。あとは教習をうけて帰ってくるだけ、と思ったらそうはいかない。途中にある学科試験と仮免試験、これでもし落ちてしまうと、一回につき一日ないしは二日伸びてしまう。二回三回と落ちると、一週間も伸びることもある。中にはスケジュールの目処がたたず一旦帰って一日だけまた戻る人も。そんな悲惨な目に遭わないように、これから合宿免許を考えている人は、スケジュールに余裕をもって行ってほしい。
大学三年の時に、私は夏休みから自動車教習所に通いました。本当は大学卒業後に行く予定でしたが、父親から受けるなら3年の夏が1番の時期だと言われたので、そのとおりにしました。自動車教習所での運転実習や学科の勉強は大変でした。学科は合格点が出るまで何度も確認テストを受けていました。でもその御陰で最終試験では1発で合格出来ました。
ロングライドイベント「石垣島アースライド2011」が11月20日に開催され、472人が参加した。石垣島での開催は今年で4回目。(石垣経済新聞)
アースライドは自転車を通して本当の豊かさを感じ、仲間や地元の人々との交流を深め、共に環境の大切さを考え、美しい自然・音楽・文化を楽しむことを目的としたロングライドイベント。レースではなく、思い思いのペース、それぞれの目標で走ることができる。
発着点は舟蔵公園(石垣市新川)。ナビゲーターの白戸太朗さんを先頭に午前7時にスタートし、信号が一つもない40キロ、60キロ、100キロのコース、さらには最長125キロ地点を目指して自転車を走らせた。朝方、名蔵湾沿いを走る頃には雨風が吹きつける不安定な天気だったが、参加者は元気そのもの。エイドステーションではバナナやスターフルーツ、サーターアンダギーなどを補給して、再び笑顔で出発した。100キロ地点の伊原間で提供される牛汁は特に人気で「おかわりしちゃいました」と喜ぶ女性も。
ゴールゲートをくぐる時には片手を突き上げたり、手をつなぎ合ったりして喜びを表現。「楽しかった」「初めての参加で行きは大変だったが、帰りは景色を楽しめた」と満足した表情を見せていた。
その後に行われたサンセットパーティーでは6種類のそばが食べ放題で提供され、あっという間に売り切れに。石垣島出身の歌手・仲田かおりさんのスペシャルライブやエイサー集団・和琉風(とりかじ)による演舞なども行われ、盛り上がりを見せる中、来年の再会を誓い合った。
今年は10月に沖縄県がスタートした「スポーツ・ツーリズム戦略推進事業」の一つに選択されたことから台湾、韓国、中国のメディア関係者も来島。今後のさらなる広がりが期待されている。
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色付き始めたイチョウ並木の下に歓声が響いた。横浜市中区の日本大通りで23日開かれた日本初の公認「ウエーターズレース」。勤務先のユニホームをまとった約50人が、トレーを片手に速さと優雅さを競い合った。
パシフィコ横浜が中心となって実行委員会を組織し、市内のレストランやホテルのウエーターが参加。走るのに気を取られて、トレーに載せたビール瓶やグラスを落とす選手もいて、観衆から声援が飛んでいた。
個人の部(29人参加)で崎陽軒本店のレストラン「嘉宮」の千葉海さん、団体の部(4団体、計20人参加)では横浜ロイヤルパークホテルが初代優勝者となった。
実行委では、来年は優勝者を香港のレースへ派遣。再来年以降は地区予選を開いて千人規模の大会とし、優勝者をレース発祥地の仏・パリへ送り込む計画を立てている。
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第42回明治神宮野球大会は23日、高校10校と大学11校が参加して神宮球場などで開幕して1回戦5試合を行い、大学の部は初出場の桐蔭横浜大(関東2)が延長十三回タイブレークの末、3―4で東北福祉大(東北)にサヨナラ負けを喫した。
桐蔭横浜大は先発の東明が8回1失点と好投。1点を追う九回、代打佐々木のチーム初安打などで追い付いた。大会規定により十回からは1死満塁で始めるタイブレークで、桐蔭大は十三回に内野安打でサヨナラの生還を許した。
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年の瀬の訪れを告げる「吉例顔見世興行」を前に、南座(京都市東山区)は舞台の緞帳(どんちょう)を新調し、23日に「緞帳開き」をした。関係者らが劇場の新しい顔の誕生を祝った。
新しい緞帳「赤地草花連紋(あかじそうかれんもん)」(高さ7・5メートル、幅18・7メートル)は明るい赤色を基調に、600色以上の糸を使ったつづれ織。古来おめでたい図柄とされる「立涌(たてわく)文様」を取り入れ、杜若(かきつばた)、菊や鴨川の流れなど、京の自然を意匠化した模様が連なっている。
日本画家の上村淳之さんがデザインを監修した。
南座の大改修から今年で20周年を迎えたのを記念し、聖護院八ッ橋総本店(左京区)が寄贈した。川島織物セルコン(左京区)が半年かけて製作した。
式典には約100人が出席した。松竹の迫本淳一社長は「新たな緞帳は劇場の新しい歴史の第一歩となる」とあいさつした。一般には30日に開幕する顔見世興行で披露される。