マイカー 乗り換え 廃車

5年前の話になるが、自分が乗っていたマイカーが十万キロを超え、新車に乗り換えが決まった。その当日の昼間に、今まで故障した事のなかった車が、急に止まってしまった。自分も長い間乗っていたので愛着があったが、その車は結局廃車にするとわかっていたので、車が拗ねたという感じであった。長年の乗り慣れたマイカーだったので、廃車になる事も寂しかった気持ちが伝わり止まったのかもしれない。
交通事故を起こした時、事故を起こしたその場は自分で警察を呼んで対処しますが、自動車保険に入っていれば保険会社の担当者が事後の処理を行ってくれます。また相手方の法外な要求を受けずに済みます。警察署での処理、相手方への話し合いと弁済は保険会社でしてくれるので安心です。交通事故現場では相手方と安易な約束はせずに保険会社に任せた方が良いです。
 「交流戦、楽天5‐4中日」(11日、K宮城)
 今季初の3点差をはね返しての逆転勝ち。だが、楽天・星野監督には笑顔のかけらもなかった。終盤の拙攻の連続に、試合後の会見では両手を広げ、お手上げポーズを作り「こういうことや」とだけ言い残し、足早にロッカーへと引き揚げた。
 1‐4の五回には松井稼の決勝2点タイムリーなど、一挙4点を奪い逆転した。初めて先発に名を連ねた新外国人のガルシアも、五回の攻撃で安打を放つなど、2安打。開幕から続く得点力不足解消へ、光はあったが、それをも上回る怒りの原因があった。
 七回無死二、三塁で、山崎ら中軸が凡退し1点も奪えず。八回1死一、三塁でも嶋のスクイズが一飛併殺に。流れを手放しかねない攻撃に、指揮官の表情はみるみる変化。闘将が描く理想のチームになるには、まだ時間がかかりそうだ。

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 「交流戦、オリックス2‐6巨人」(11日、京セラ)
 やっと巨人が本来の姿を取り戻した。故障で離脱していた高橋由、亀井が復帰し、オーダーにすべてのピースがそろった。貧打にあえいでいた打線が機能し17試合ぶりの6得点。連敗も4で止めた。原監督は「今年(初)のベストメンバーでいいスタートが切れました。久しぶりの6点ですから」と目を細めた。
 戦力がそろったことで打線を組み替えた。右薬指の骨折が完治した亀井を09年4月26日・中日戦以来の1番、調子が落ちていた坂本を08年5月31日・ソフトバンク戦以来の2番で起用した。これがズバリと的中した。
 一回に亀井が、いきなり自身初の先頭打者本塁打を中堅右に打ち込んだ。「1打席目から全神経を集中した結果」と納得の表情。坂本も三回1死三塁で左に適時二塁打を放ち、“攻撃的な2番”を求めた首脳陣の期待に応えた。
 打線に切れ目がなくなり、攻撃の幅も広がった。六回には左ろっ骨骨折が完治した高橋由が、右前に適時打を放つなど4連続長短打などで3点を奪い相手にダメージを与えた。高橋由は「チームもそうだけど自分が一本出ないと始まらないからね」と笑みを浮かべた。
 故障離脱の主力野手が全員、帰ってきたことはチームにはこれ以上ない起爆剤だった。「明日につなげるのがわれわれの鉄則」と指揮官。この日、つかんだ勝利を反攻のきっかけにしたい。

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 「交流戦、ロッテ10‐1広島」(11日、QVC)
 またしても貧打に泣いた。7番に中東、9番に安部を起用する新打線で臨んだ野村鯉だったが、ロッテの渡辺俊に八回まで2安打に抑え込まれるなど、完封負けを逃れるのがやっと。投手陣も耐えきれずに今季3度目の2ケタ失点。貧打線が解消しない限り、今後も厳しい戦いは続く。
  ◇  ◇
 もうアンダースローの投手を見たくないだろう。前日の西武・牧田に続き、渡辺俊に手も足も出なかったカープ打線。八回までわずか2安打に抑え込まれ、10点を追う九回に1点を返したが、焼け石に水。「(下手投げに)苦手意識はないと思うけど…ウチのチームにとっては、いい投手ということ」。野村監督はため息交じりに首をひねった。
 渡辺俊対策として、打線をガラリと変えた。7番に中東を、9番には5日前に初めて1軍に上がったばかりの安部をスタメンに抜てきした。
 しかし、思い通りにはいかないものだ。安部は1安打したが、チームは計5安打。野村監督は「思い切って起用したんですけどね…。大振りせず、コンタクトしにいく打者を起用したが、機能しなかった。ここまで打てないとは思わなかった。誰かが穴を開けてくれればと思っていたんだけど…」と振り返った。
 打線全体には追い込まれる前に、早いカウントから打ちにいく作戦を命じた。だが、悪い流れなのか、何をやってもうまくいかない。渡辺俊の緩急自在の投球に幻惑され、築いたのは凡打のヤマ。結果的に淡泊な攻撃となり、渡辺俊の投球を楽にさせてしまった。「(早いカウントから)積極的に打つように指示したが、思うようにはいかなかった」。指揮官は表情を曇らせた。
 ろっ骨を疲労骨折した赤松の1軍復帰は間近だが、右太もも痛の広瀬はまだ時間がかかりそう。股関節周辺の痛みで検査のため帰国したトレーシーに代わる新外国人も、現在調査中の段階。貧打線なのは仕方ないが、この交流戦を現有戦力で乗り切るしかないのが現実だ。
 球場から宿舎へ帰るバスに乗り込む野村監督に「土下座しろ」「辞めろ」と厳しいヤジが飛んだ。打線は最悪の状態だが、今は耐えるしかない。そのためにも流れを変えるラッキーボーイの出現が待たれる。

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