寸法どおりといかなかったソファ
わが家が5年ほど前にソファを買いかえた時の苦労話です。それまで使っていたソファベッドがだいぶ古びてきたため、奥さんの提案で思い切って買い換えることにしました。うちの奥さんは家の中をいろいろ模様替えするのが大好きで、買い替えが決まってからはあれこれネットでソファを調べ、寸法をメモしておいて、ここに置こうかあそこに置こうか、ああでもないこうでもないとにぎやかでした。いざ置き場所も決まって、奥さんセレクトのソファが届いた当日、おもわぬ事態が。ばっちり寸法を測っておいたのに、なんと入り口のドアをソファがくぐれなかったのです。奥さんは口があんぐりでした。結局梱包をすべて解いて、足を外したりしてようやく家の中に入れられましたが、いまでは笑える、当時は大焦りだった出来事でした。
かわいい女の子を持つ母親にとって、子どもは自分を投影するものである。いつもお姫様に憧れていた頃を思い出すと、天蓋付きのベッドが欲しいと思うだろう。天蓋付きのベッドを購入すると、お姫様のような気分になる。女の子はいつだってお姫様でいたいと思う。ぜひ、愛する我が子に天蓋つきのお姫様ベッドを購入してはいかがだろうか。
【新春直球緩球】
−−地球温暖化対策にどう取り組むか
「石炭や石油と比べて二酸化炭素(CO2)排出量の少ない天然ガスが、低炭素社会の構築に果たす役割は大きい。『オール電化』の攻勢はあるが、コンロや湯沸かし器など家庭用のガス機器は高効率化、高機能化が進んでおり、快適に使えるということを地道にアピールしていく」
−−ガスから電気と熱を生む家庭用燃料電池が注目されている
「平成22年度は約2500台の販売を見込んでいる。課題は、コストダウンと小型化だ。25年度には、消費者の負担が100万円を切るところまで持っていきたい」
−−政府は、エネルギーの安定供給と効率的なエネルギー利用のため総合エネルギー会社の必要性を指摘している
「大規模な発電所や石油精製設備を併せ持つような企業体とすることは考えていない。外国でLNG基地を運営したり、発電所に出資したりする。国内では、ガスや電気、熱といったエネルギーを最適なかたちで供給するスマートエネルギーネットワークを実現していきたい」
−−海外での権益確保も有効だ
「現在、オーストラリアなどで保有している権益は出資比率が1〜5%程度と小さく、十分ではない。既存のプロジェクトで権益比率を拡大するのは難しいが、今後の新規プロジェクトでは20%程度の出資を考えたい」(粂博之)
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こんな時代だからこそ ”こだわりのスタイル”
ドラフト2位で東北楽天に入団した美馬学投手(東京ガス)が10日、仙台市泉区の泉犬鷲(いぬわし)寮に入った。東北楽天はこれで新人8選手全員が入寮した。
美馬は「感謝」の文字が入ったグラブなどを自室に運び入れた。年末年始は茨城県内で、高校、大学の先輩である井坂亮平投手と自主トレーニングをしてきたという。「井坂、美馬の投手リレーで勝とうと声を掛けてもらった」と話した。
社会人では抑え投手を務め、プロでも即戦力として期待されている。「焦ってはいけないが、しっかりアピールしたい」と抱負を述べた。
つきたての餅を食べて一年間元気に過ごしてもらおうと、東京ガス環境エネルギー館(横浜市鶴見区末広町)で10日、「新春もちつき大会」が開かれた。延べ200人の親子連れらが参加し、冬晴れの下、餅つき体験と試食を楽しんだ。
同館の主催。昨年3月、同館1階に約43平方メートルの田んぼが造られ、来館者らが田植えや収穫、精米などを体験してきた。今回は、その餅米が使われた。
餅つきが始まると、冷たい風にもかかわらず、子どもたちは元気よく「ぺったん、ぺったん」。きねの重さで少しよろけながらも、力いっぱい餅をついていた。
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東京ガス株式会社の都市生活研究所は、1都3県に在住する20代以上の男女を対象にインターネット調査を行い、「20代のライフスタイル〜今ドキの20代がくらしで大切にするものとは〜」と題して、都市生活レポートを17日に発行した。
調査では、「知人や友人からどのように思われているかが気になるか」「購入するモノのデザイン性を重視するか」といった質問をし、世代間の認識がどのように異なるのかを比較している。それによると、今どきの20代は他の世代よりも、親しい人から自分がどのように思われているのかを強く意識しており、「親しい人たちに認められ、受け入れられることを目的」として「カッコよさ」をめざす傾向が強いことが分かった。
また、購入するモノはデザイン性を重視し、手を加えてアレンジするなど「見映え」を大切にする傾向も強い。これも「カッコいいもの」を手にすることで、「仲間に認められたい」という意識が強く働いているとみられている。
このほか「料理上手はカッコいい」という意識が高いのも、現在の20代の特徴だ。節約のために自炊する人が多いこともあり、手際よく、手間やお金をかけずに「見映え」のよい料理を作ることに長けている。これも「カッコいい」暮らし方のひとつのようだ。
こうした価値観の変化は、現在の20代が育ってきた環境にあるとみられており、彼らはゆとり教育や男女平等教育を受けてきた。また携帯電話の普及によって、コミュニケーションの手段が大きく変わったことが、それまでの世代とは異なった価値判断基準を持っている理由だと考えられる。
また、思春期を過ごした期間が経済低迷期であったことから、今どきの20代が「欲しいものが少なく、消費が控えめになった」要因のひとつなのかもしれない。
今後、彼らが結婚し家族が増えても、今どきの20代世代の特徴は、そのまま持ち続けていくと予想されている。彼らをターゲットにビジネスを展開するならば、その特徴を理解しておかなく必要がありそうだ。
(サイトウ イサム 、 加藤 秀行)
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