昨今の塾講師に望まれること
教育に関するコラムを読んでいると生徒指導に熱心な塾講師の手記を読む機会が多く、その真摯な姿勢には頭が下がる。彼らのような模範になる塾講師は残念ながら少数派で、中には何か別の目的で塾講師をしているのではないかと思われる輩が散見されるのは、子供を持つ身としては嘆かわしいという前に怒りを覚える。塾講師に望まれることは進学塾であろうが補習塾であろうがその指導を通じて生徒達に何を気付いてもらうかということに尽きる。特定の進学校に進むことが目的ではない。目的のために努力を重ねる過程、それが仮に叶わなかったとしても、セカンドベストを求めて諦めない生き方、そういうことを生徒と共に学び成長して欲しいのだ。
高校時代は大学に入学することが夢でした。高校一年生から三年生の大学受験の時まで、家庭教師の先生に勉強を教えてもらっていました。塾に通うことも考えましたが、わからないことをワンツーマンでわかるまで徹底的に教えてもらいたかったので、塾よりも家庭教師の方がいいのではないかと思いました。実際に、わからないところは、わかるまでできるまで何度も教えてもらいました。そして希望の大学に合格することができました。
関東からただ1頭挑むシンゲン(牡8=戸田)はWコースで6F79秒3〜1F13秒2。道中は僚馬ナドレ(5歳500万)を15馬身近く後ろから追走。直線は内に進路を取り、8馬身ちぎる猛デモだった。
戸田師は「休み明けでぶっつけのG1。メンバーも強いので長めから気合を入れてやった。動きは良かった。5回目の骨折明けだが馬はまだ若い」と及第点を与えた。
【関連記事】
【JC】ヴィクトワールピサ意地の3着
【JC】落ち着くシシンゲンに興奮しちゃう!?
【天皇賞・秋】シンゲン自然体貫く66秒5
【天皇賞・秋・一週前追い】シンゲン豪快に2馬身先着
宝塚記念 、 シンゲン 、 ぶっちぎり を調べる
西武は16日、埼玉・所沢市内で08年から続くイベント「ライオンズ・クラシック」で着用するユニホームを発表。ライオンズ初代監督の故・三原脩氏の生誕100年でもあり、51年の西鉄初代ユニホームを復刻させた。
同イベントのエグゼクティブプロデューサーで西鉄OBの豊田泰光氏(本紙評論家)とともに会見に出席したドラフト2位の牧田はオールド感が漂うユニホームに「色使いが斬新」と笑顔。交流戦最終戦となる19日の巨人戦(東京ドーム)で先発するサブマリンは、防御率2・44ながらここまで打線の援護がなく2勝にとどまっているが、「自分のことをやるしかない」と語った。
同ユニホームは7月9日から9月4日までに本拠地で行う16試合と、敵地ながら当時の西鉄の本拠地でもある福岡で行われる7月18〜20日のソフトバンク3連戦(ヤフードーム)でも着用する。
【関連記事】
涌井 18日巨人戦で“もうひと稼ぎ”だ!
西口今季2勝目 7回無失点でミスター無完投“継続”
大石 69日ぶり実戦も…MAX139キロに不満
西武が16安打8点で快勝!浅村プロ初4安打
ライオンズ・クラシック 、 エグゼクティブプロデューサー 、 豊田泰光 を調べる
◇交流戦 広島8−6楽天(2011年6月16日 マツダ)
3試合ぶりスタメン出場となった広島の梵が27打席ぶりの安打を記録した。
7回1死、ヒメネスの高め直球をとらえ、右中間二塁打。栗原の適時打で6点目のホームを踏んだ。それでも8回1死一、二塁の場面で投ゴロ併殺に倒れるなど本調子には遠い。「また打てるように頑張ります」と言い残して球場を後にした。
ロッテの岡田がリーグ史上初の育成ドラフト出身選手の球宴出場を狙う。
過去に巨人・山口、松本が出場したが、パでは前例がない。「1番・中堅」でチームを引っ張る26歳は「もちろん出たいです」と意気込んだ。50メートル5秒6の快足を生かして15日の巨人戦(東京ドーム)では安打性の打球を3度好捕。ファン投票の中間発表は圏外だが、チームの外野手で唯一規定打席に到達しており、監督推薦や選手間投票で選出の可能性が出てくる。7月23日は本拠地・QVCマリン開催。地元での一大イベント出場へ「育成の星」がアピールを続ける。
【関連記事】
中田 球宴ファン投票1位も甲子園凱旋は不発
由規は軽症!登録抹消も…球宴は大丈夫
斎藤 ファン投票マークシートに記載も「今は1軍に上がる」
仙台球宴で162キロ狙う!由規 自己新に挑戦宣言
アピール 、 東京ドーム 、 規定打席 を調べる
借金7の4位と低迷する阪神の真弓明信監督(57)が親会社の株主から不信任を突きつけられた。阪急阪神ホールディングス(HD)の株主総会が16日、大阪市内で行われ株主から選手起用や采配のまずさについて不満の声が続出。現場だけでなくフロント批判にまで発展し大荒れとなった。チームは最近6試合で5勝1敗と上り調子ではあるがプレーオフ圏外であることに変わりはなく、虎党の不満が爆発。球団首脳が集中砲火にさらされた。
やはり荒れた。親会社の阪神電鉄を傘下に持つ阪急阪神HDの株主総会。虎党を代表する、モノ言う株主たちの追及はやむことがなかった。
「真弓監督の続投についてお伺いします」と切り出した年配の男性株主は続けた。「選手にも不満があるのでは。昔、OBの江本氏が“ベンチが○○やから野球がでけへん”と言った。選手も思っているのでは。選手じゃなく、監督やコーチを補強するべきではないでしょうか」。この男性は右肩痛を抱える金本を起用し続けることが低迷の要因と指摘。浅井、関本ら中堅を使い切れてないと、真弓監督に強烈な不信任を突きつけた。
一企業の株主総会で、傘下の球団人事を批判する異例の展開に。さらには「積極性のない監督を3年間も続投させたことでファンや球団職員、電鉄社員がどれほど迷惑していることか。坂井オーナーは監督の力量が分からないのなら辞職されてはいかがでしょうか」と任命責任に言及し坂井信也オーナーに辞職勧告。会場はこの日一番の拍手に包まれてしまった。
続く別の男性株主は、真弓監督のベンチでの態度や、会見の内容にまでダメ出し。「一番いい席でヘラヘラ笑っているだけ。インタビューも“打てて良かったです”とか、こちらが思っていることと同じ。しっかりした発言をしてほしい」といらいらを募らせた。
選手会加入選手の平均年俸で3年連続12球団トップと潤沢な資金を投じながら、開幕からBクラスに低迷。09年には外国人補強への批判が続き、一方で昨年はマートン獲得へ称賛が寄せられるなど、例年球団への話が尽きない同HDの株主総会だが、これまで以上にファンの怒りが爆発した。
同HD取締役の南信男球団社長は「ふがいない成績、戦いぶりに大変申し訳なく思う。負けが込むと采配やベンチワーク、ムードがクローズアップされてしまう」と平身低頭。「ただ100試合近く残っており、巻き返しができる時期」と浮上を約束した。総会では球団についての発言を控えた坂井オーナーは「(株主やファンの意見が)厳しいのは分かっている。(監督への信頼は)今さら言う必要もない」と真弓監督への信頼は揺るがないことを強調した。
モノ言う株主、そして虎党を納得させられるのは結果だけ。嵐の総会を経て、ファンの声はどこまで監督、選手たちに響くか。
【関連記事】
逆風にも真弓監督は自信「やっと勢いがついてきた」
ダル攻略の虎打線…攻めの真弓作戦が当たった!
阪神 ダル撃ち!連勝で4位浮上
岩田2季ぶり完封勝利!緊迫投手戦「結構しびれた」
お家騒動 、 真弓明信 、 阪急阪神ホールディングス を調べる