結婚式場に行ってみると

結婚式場に行ってみると、はじめてわかることは多いと思う。みんなの服装や、形式、料理など。こういうものがどういう値段で、どのようなおもてなしかということは、いつまでも語り継がれることになるのではないかと思う。結婚式場次第では、他の人もまねをしようと思うかどうかということが決まってくるので、式場側も宣伝効果に期待していることだろう。
ある会社で働いてたころ、婚活にいそしんでいる先輩がいました。毎週末に様々な婚活パーティーに出かけ、その結果を私は昼休みに聞いていたものです。パーティーに参加しても、自分から積極的にいかないとなかなか難しいようですよ。その先輩は、何人かの男性からお声をかけてもらったみたいですが、理想を求めて参加し続けているようでした。
 鹿児島県で開催された第65回全国茶品評会で、城陽市の菊岡理恵さんが出品した茶がてん茶部門で、綾部市の中田義孝さんが出品した茶がかぶせ茶部門でそれぞれ1等に入賞、農林水産大臣賞を受賞することが決まった。

 品評会はてん茶、玉露、かぶせ茶、煎茶など7茶種9部門で行われ、23〜26日に鹿児島県で開かれた。府内からは93点が出品、32点が入賞し、てん茶部門では1〜3等を独占した。

 市町村別の産地賞では、てん茶部門で宇治市、かぶせ茶部門で綾部市が1位入賞を果たした。

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 平成26年度に県内で開かれる国民文化祭を盛り立てようと、佐竹敬久知事らが27日、秋田市のアトリオン音楽ホールで、「あきた文化ルネサンス宣言」を行った。

 国民文化祭では数千団体、数万人規模の出演者が予想される。今年度中に秋田大会の骨子となる基本構想が策定される。

 宣言は国民文化祭を目指しながら、文化活動による県、県民の一層の活性化を目指す内容。世代やジャンルを超えた連携と文化の未来への継承▽人材の支援と担い手として文化に触れ、親しむ環境整備▽文化を守り、新たな価値の創造−などを盛り込んだ。

 20年前から「十文字映画祭」に関わり、コメ作りにも参加し続けている俳優の永島敏行さんは講演「十文字映画祭を通して感じた秋田」の中で「秋田にはいいものがたくさんある。埋もれているものを掘り起こすことで、新しい文化が生まれてくると思う」と話した。

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 ■戦国コスプレなど企画 「城の魅力再認識を」

 伊賀上野城(伊賀市)の築城400年を記念し、同城とその周辺で9月から10月にかけてさまざまな記念イベントが催される。甲冑(かっちゅう)を身にまとう「戦国コスプレ大会」などが企画されており、同市などで組織する実行委員会が「この機会に城の魅力を再認識してほしい」と呼びかけている。

                   ◇

 伊賀上野城は、伊予(現愛媛県)から伊勢・伊賀に転封した藤堂高虎が慶長16(1611)年、筒井定次が築いた本丸を拡張し、高さ30メートルの高石垣を築いた。5層の天守閣が構想されたが、建設途中で暴風により倒壊。その後、昭和10年に衆院議員だった川崎克氏によって3層の天守閣が建設され、現在は伊賀文化産業協会が管理運営している。

 記念イベントとして行われる「戦国コスプレ大会は」は、10月2日に開かれる「高虎サミットin伊賀」の一環として開催。甲冑や忍者服など戦国時代のコスチュームで参加できる50人を募り、2日午前11時から上野公園を大行列したり、城の前のステージでパフォーマンスを披露してもらう。

 参加無料。高校生以上が対象で、9月22日まで申し込みを受け付ける。

 また、期間中は同市のマスコット「いが☆グリオ」やその仲間が集まるフェスタや、「藤堂高虎と西嶋八兵衛」などをテーマにした郷土史家らによる講演会などが催される。

 記念事業の問い合わせは実行委員会((電)0595・43・2309)へ。

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 JR東日本は11月3日に両毛線の高崎−伊勢崎駅間で、蒸気機関車「C61」を運行する。C61は昨年1月まで伊勢崎市の華蔵寺公園遊園地に保存・展示されていたため、約1年10カ月ぶりの“里帰り”となる。

 「C61」は戦後まもない昭和24年に製造され、東北地方で初の特急列車となった「はつかり」などを牽引(けんいん)したが、48年に鉄道の電化に伴い廃車になった。その後、伊勢崎市に無償譲渡され、華蔵寺公園内に展示されていた。

 JR東日本では、貴重な蒸気機関車を後世に残そうと、平成22年から修理に取りかかり、今年6月に復元修理を終えて38年ぶりに復活運転を果たした。

 しかし伊勢崎市内へは乗り入れておらず、秋の臨時列車が復活後、初の運行となる。

 当日は快速列車「SL・ELいせさき」として高崎駅を午前10時10分に出発。伊勢崎駅までの往路はELで旧型客車4両を牽引し、「C61」は最後尾につく。

 復路は同駅を午前11時39分に発車し、「C61」が先頭で客車を牽引する雄姿が見られる。

 往路、復路とも全車指定席で定員は304人。

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